朝、猫たちに起こされご飯を与えた後、実家から送ってもらった喜多方ラーメンをこさえて、朝ラーの朝餉。さて食べようとしたときに時計を見たら、自分が思っていた時間よりもなんと1時間も遅かった。。急いで準備をして調布駅に向い、笹塚の仕事場へ。
夕方、一旦帰宅し、車でかかりつけの動物病院へ。明日、結局ふわ吉も農工大の動物医療センターで診てもらうことになり、紹介状を受け取る。
そのまま三鷹のホームセンターに行き、追加分の猫用キャリーバッグを購入。家には1個しかなかったので、これで明日、茶助とふわ吉をいっぺんに移送できる。。しかし2匹いっぺんに持ったら総重量 12kg。。俺の腰が果たして持ち堪えるか。
夜、豆腐、おでんを肴に晩酌。
録画しておいたドキュメンタリーなどを見て就寝。
2020-12-07
2020-12-06
深大寺
早朝、猫たちにご飯を与えたあと、腰周りにお灸を据える。お灸のおかげでずいぶんと身体が楽。
昼前、嫁さんと歩いて深大寺へ。坂の登り降りのときにまだ腰に負担がかかるが、昨日よりはスムーズに歩ける。松葉茶屋に入り、そばがき、こんにゃく田楽、そば餅などを肴に、生ビールと熱燗で昼酒。暖かい食べ物と熱燗で、身体がふにゃける。。
午後、家に戻り、リクライニングチェアーに寝転がってしばし爆睡。
夜、「バナナマンのせっかくグルメ!!」を見て過ごす。食べ歩き番組にしては珍しく、供された食事をレポーターは完食しているっぽいあたりが、とても良心的だと思う。こまごました料理の解説がなく、ただただレポーターが美味そうに食べるだけ、というのも好きだな。
布団に潜ったが、午後にたんまり寝てしまったせいでなかなか寝付けず。眠気がやってくるまで録画しておいたドキュメンタリーなどを見て、真夜中就寝。
昼前、嫁さんと歩いて深大寺へ。坂の登り降りのときにまだ腰に負担がかかるが、昨日よりはスムーズに歩ける。松葉茶屋に入り、そばがき、こんにゃく田楽、そば餅などを肴に、生ビールと熱燗で昼酒。暖かい食べ物と熱燗で、身体がふにゃける。。
午後、家に戻り、リクライニングチェアーに寝転がってしばし爆睡。
夜、「バナナマンのせっかくグルメ!!」を見て過ごす。食べ歩き番組にしては珍しく、供された食事をレポーターは完食しているっぽいあたりが、とても良心的だと思う。こまごました料理の解説がなく、ただただレポーターが美味そうに食べるだけ、というのも好きだな。
布団に潜ったが、午後にたんまり寝てしまったせいでなかなか寝付けず。眠気がやってくるまで録画しておいたドキュメンタリーなどを見て、真夜中就寝。
2020-12-05
バスラーメン
朝、録画しておいた「NHKスペシャル『こころの王国』~童謡詩人 金子みすゞの世界~」を見る。Wiki で読んで知っていたのとはかなり異なる印象の生い立ちや人となり。茫漠とした人生観のなかで、こころに空虚な寂しさ・侘しさを抱えながら童謡詩を紡いだ生き方に、心から共感してしまう。
昼前、冷たい小雨が降る中、深大寺〜神代植物公園を抜け、三鷹通り沿いにある「バスラーメン」まで散歩。調布市民となって20数年、その存在はずっと知ってはいたが、初めて入店。辛高菜ラーメンで昼餉。
かなりアシッドな豚骨ラーメン。俺は、この白濁してクリーミーなスープが大好きらしい。ものすごく美味。お店がとても身近にあることを知っていたのに、このラーメンに出会うまで20数年もかかったことを深く後悔する。ほっとくと週に何度も通いそうになる味。危険だ。
食後、来た道を戻って深大寺をちょっとだけ散策。
午後、「教室を路地に!〜横浜国大vs紅テント2739日〜」を読んで過ごす。室井さんがいう「大学に演劇的な知を取り戻す」とはいったい、どういうことであろう。読み進めるうち、それがなにを言わんとしているのかが少しずつ見えてくる。それにしても、「演劇的な知」とは、なかなかのパワーワードだなぁ。でも、たしかに演劇には「知」が充満している。実際に体現される知。すなわち、血となる知が。
夕方、ネットでメメントC公演「明治百五十年異聞『彼の僧の娘』」の配信公演を観る。モノローグが多様される芝居。もしかしたら、密を避けた演出の結果こうしたスタイルになったのかもしれないけれども、いかんせん解説や説明やト書きのようなセリフが多いと、途中で集中力が途切れてしまうのが難点。。
夜、録画しておいた「こころの時代~宗教・人生~『砂浜に咲く薔薇のように』」を少しだけみて、就寝。
昼前、冷たい小雨が降る中、深大寺〜神代植物公園を抜け、三鷹通り沿いにある「バスラーメン」まで散歩。調布市民となって20数年、その存在はずっと知ってはいたが、初めて入店。辛高菜ラーメンで昼餉。
かなりアシッドな豚骨ラーメン。俺は、この白濁してクリーミーなスープが大好きらしい。ものすごく美味。お店がとても身近にあることを知っていたのに、このラーメンに出会うまで20数年もかかったことを深く後悔する。ほっとくと週に何度も通いそうになる味。危険だ。
食後、来た道を戻って深大寺をちょっとだけ散策。
午後、「教室を路地に!〜横浜国大vs紅テント2739日〜」を読んで過ごす。室井さんがいう「大学に演劇的な知を取り戻す」とはいったい、どういうことであろう。読み進めるうち、それがなにを言わんとしているのかが少しずつ見えてくる。それにしても、「演劇的な知」とは、なかなかのパワーワードだなぁ。でも、たしかに演劇には「知」が充満している。実際に体現される知。すなわち、血となる知が。
夕方、ネットでメメントC公演「明治百五十年異聞『彼の僧の娘』」の配信公演を観る。モノローグが多様される芝居。もしかしたら、密を避けた演出の結果こうしたスタイルになったのかもしれないけれども、いかんせん解説や説明やト書きのようなセリフが多いと、途中で集中力が途切れてしまうのが難点。。
夜、録画しておいた「こころの時代~宗教・人生~『砂浜に咲く薔薇のように』」を少しだけみて、就寝。
2020-12-04
笹塚、表参道、代々木上原
朝、京王線に乗って笹塚へ。久しぶりの仕事場。暖房は効いているのだが、換気のため窓が開いているので結局寒い。
昼、仕事場から代々木上原駅まで歩く。腰が痛いのでやや前屈みの体制で、しかも歩幅もちょこちょこした歩きかたになってしまう。じじくさいなぁ我ながら。。
千代田線に乗り、表参道駅で降り、ギャラリー・ニイクへ。タイラミホコの冬の新作展を拝見。
今回のタイラの新作は黒を基調にした陶器。この黒は、焼くと酸化する特性のある土から発色しているらしい。黒い、とはいえ、温かみのある表情。手頃な大きさの湯呑みを二つ購入。
たまたま会場にいらした方も交え、久しぶりに会うタイラとなんだかんだと四方山話が止まらず。随分と長居をし、会場をあとにして地下鉄の駅に向かう。途中、周囲をよくよくみると、けっこうなお店が「テナント募集」になっていた。従来から店の新陳代謝が活発なエリアではあろうけれど、それにしても神宮前の賑やかなこの一帯で、空き店舗がこれほどに多いというのは異常だ。
千代田線に乗って代々木上原駅に戻り、駅ビルに入っている「梅蘭」に入り、梅蘭焼きそばで遅めの昼餉。
横浜の本店で食べたものより、味が薄いような気がした。記憶が曖昧なのだけれども。酢、ラー油をかけてみると、もしかしたらこうするのが正解なのかも、という味。美味。
腰の痛みに耐えながら歩いて笹塚に戻り、QB でさっと散髪してもらって調布に戻る。
夕方、ふわ吉を連れてかかりつけの病院へ。相変わらず CPK の値が高い。ということは、やっぱり薬は効果がないということ。来週、茶助を農工大に連れていくときにふわ吉も連れて行く作戦を、先生と一緒に練る。
夜、録画しておいた「英雄たちの選択『陰陽師・安倍晴明 平安京のヒーローはこうして誕生した』」を見る。権力を所持するために必要なのは、なによりも自画自賛、自己アピールだという話が、平安時代の陰陽師から出てくるあたりが面白い。政治における「権力」とはいったいなんなんだろう。
昼、仕事場から代々木上原駅まで歩く。腰が痛いのでやや前屈みの体制で、しかも歩幅もちょこちょこした歩きかたになってしまう。じじくさいなぁ我ながら。。
千代田線に乗り、表参道駅で降り、ギャラリー・ニイクへ。タイラミホコの冬の新作展を拝見。
今回のタイラの新作は黒を基調にした陶器。この黒は、焼くと酸化する特性のある土から発色しているらしい。黒い、とはいえ、温かみのある表情。手頃な大きさの湯呑みを二つ購入。
≪タイラミホコ個展本日より開催!≫
— ROCKETIIDA タイラミホコ (@rocketiida) December 3, 2020
「夢よさめないで」
あがれ あがれ
火の花よ
鎮魂の夜に降りそそぐ
光の世界
どうか、夢よさめないで
あなたの元へ
12/3(木)ー12/8(火)
11:00-19:00(最終日17:00まで)
ギャラリーニイクhttps://t.co/bQuKNnVtNs
表参道A2出口より徒歩2分 #個展 #陶器 pic.twitter.com/YsAe6Or6u7
たまたま会場にいらした方も交え、久しぶりに会うタイラとなんだかんだと四方山話が止まらず。随分と長居をし、会場をあとにして地下鉄の駅に向かう。途中、周囲をよくよくみると、けっこうなお店が「テナント募集」になっていた。従来から店の新陳代謝が活発なエリアではあろうけれど、それにしても神宮前の賑やかなこの一帯で、空き店舗がこれほどに多いというのは異常だ。
千代田線に乗って代々木上原駅に戻り、駅ビルに入っている「梅蘭」に入り、梅蘭焼きそばで遅めの昼餉。
横浜の本店で食べたものより、味が薄いような気がした。記憶が曖昧なのだけれども。酢、ラー油をかけてみると、もしかしたらこうするのが正解なのかも、という味。美味。
腰の痛みに耐えながら歩いて笹塚に戻り、QB でさっと散髪してもらって調布に戻る。
夕方、ふわ吉を連れてかかりつけの病院へ。相変わらず CPK の値が高い。ということは、やっぱり薬は効果がないということ。来週、茶助を農工大に連れていくときにふわ吉も連れて行く作戦を、先生と一緒に練る。
夜、録画しておいた「英雄たちの選択『陰陽師・安倍晴明 平安京のヒーローはこうして誕生した』」を見る。権力を所持するために必要なのは、なによりも自画自賛、自己アピールだという話が、平安時代の陰陽師から出てくるあたりが面白い。政治における「権力」とはいったいなんなんだろう。
2020-12-03
少しずつ快方
早朝、猫たちに起こされて起床。今朝は腰がずーんと重いが、次の動作に移るのがそれほど苦ではない。腰回りにお灸。
日中、YouTube Music でイラン音楽をランダムに流しつつ、テレワーク。
夕方、晩酌しつつ、Female Voice Of Iran のコンサートを見て過ごす。
出演者は、フォークロアや古典ばかりでなく、コンテンポラリもあり。このゴルナール・シャヒーヤさん、本人の歌唱力やギター、パーカッションの演奏力もすごいし、サポートの二人も素晴らしい。ステージ上で観客と一緒に音楽を作っていく感覚、最高。
ハレー・セイフィザデーさんも素晴らしい。。。ルーミーなどの詩にメロディを載せる、というアプローチはイラン古典音楽と同じではあるが、楽曲にはコンテンポラリの爽やかな風がそよいでいる。ほんとに素敵。
夜、腰にお灸を据えて就寝。
日中、YouTube Music でイラン音楽をランダムに流しつつ、テレワーク。
夕方、晩酌しつつ、Female Voice Of Iran のコンサートを見て過ごす。
出演者は、フォークロアや古典ばかりでなく、コンテンポラリもあり。このゴルナール・シャヒーヤさん、本人の歌唱力やギター、パーカッションの演奏力もすごいし、サポートの二人も素晴らしい。ステージ上で観客と一緒に音楽を作っていく感覚、最高。
ハレー・セイフィザデーさんも素晴らしい。。。ルーミーなどの詩にメロディを載せる、というアプローチはイラン古典音楽と同じではあるが、楽曲にはコンテンポラリの爽やかな風がそよいでいる。ほんとに素敵。
夜、腰にお灸を据えて就寝。
2020-12-02
麻婆豆腐
早朝、猫たちに起こされ、よっこらしょと起き上がるが、昨日よりも腰の痛みが軽くなっていて、自分でもちょっと驚くほどスムーズに立ち上がれた。
昼、さっと支度をして、麻婆豆腐、雑穀米で昼餉。
仕込みの手間がかからない麻婆豆腐くらいの料理なら作れるようになってきた。。が、切ったり煮込んだりなどでキッチンに立ちっぱなしになるような料理は、腰の負担を考えると、まだ無理か。。
夕方、2日ぶりに缶チューハイで軽く晩酌。五臓六腑に染み込む。。
夜、新疆ウィグル自治区を扱ったドキュメンタリーを少しだけみて就寝。
昼、さっと支度をして、麻婆豆腐、雑穀米で昼餉。
仕込みの手間がかからない麻婆豆腐くらいの料理なら作れるようになってきた。。が、切ったり煮込んだりなどでキッチンに立ちっぱなしになるような料理は、腰の負担を考えると、まだ無理か。。
夕方、2日ぶりに缶チューハイで軽く晩酌。五臓六腑に染み込む。。
夜、新疆ウィグル自治区を扱ったドキュメンタリーを少しだけみて就寝。
2020-12-01
ぎっくり二日目
早朝、猫たちに起こされるが、案の定、すぐには起き上がれず。辛い。
朝、「椅子に座る」という荒業をしながらテレワーク。空気が冷たく乾燥しているおかげでときどきくしゃみが出るが、一回のくしゃみのたびに命の蝋燭がどんどん短くなるのを感じる。
夕方、先日シアから教えてもらった「The Female Voice of Iran 」ドキュメンタリーを見る。動画の作者が字幕機能を有効にしてくれているおかげで、Youtube の自動翻訳を使えば、それほど精度は高くないけれども日本語字幕が出る。
「女性歌手」という、彼国ではとても繊細な題材で、よくぞ作ったなぁ。制作者のひとりはドイツ在住の女性イラン人で、自身も当時者のひとりであるが故、必然的に世に生まれた作品なのだろう。
このドキュメンタリーの登場人物のひとり、サミン・ゴールバニーさんのコンサートが最高。
あまりの素晴らしさに涙。
夜、布団の足元のあたりで茶助が寝始めてしまったので、茶助の邪魔にならないように体制を作って就寝。
朝、「椅子に座る」という荒業をしながらテレワーク。空気が冷たく乾燥しているおかげでときどきくしゃみが出るが、一回のくしゃみのたびに命の蝋燭がどんどん短くなるのを感じる。
夕方、先日シアから教えてもらった「The Female Voice of Iran 」ドキュメンタリーを見る。動画の作者が字幕機能を有効にしてくれているおかげで、Youtube の自動翻訳を使えば、それほど精度は高くないけれども日本語字幕が出る。
「女性歌手」という、彼国ではとても繊細な題材で、よくぞ作ったなぁ。制作者のひとりはドイツ在住の女性イラン人で、自身も当時者のひとりであるが故、必然的に世に生まれた作品なのだろう。
このドキュメンタリーの登場人物のひとり、サミン・ゴールバニーさんのコンサートが最高。
あまりの素晴らしさに涙。
夜、布団の足元のあたりで茶助が寝始めてしまったので、茶助の邪魔にならないように体制を作って就寝。
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